相武紗季【佐藤瑠璃役】
1985年6月20日生まれ。兵庫県出身。2003年デビュー。CX系「ウォーターボーイズ」(03)でドラマ初出演。出演ドラマにTBS系「華麗なる一族」(07)、CX系「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」(08)、NHK大河ドラマ「天地人」(09)、TBS系「MR.BRAIN」(09)、CX系「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」(09)などがある。主な映画作品に『茶の味』(04)、『ビートキッズ』(05)、『メールで届いた物語』(05)、『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』(06)、『映画ドラえもんのび太と新魔界大冒険~7人の魔法使い~』(07)、『ゴールデンスランバー』(10)などがある。
眞木大輔【槇原佑樹役】
1975年10月27日生まれ。神奈川県出身。大人気グループ&ダンスユニット「EXILE」のパフォーマー。2001年「Your eyes only~曖昧な僕の輪郭~」でデビュー。俳優としては、2004年「HOTMAN2 」、2008年、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」(08)に出演。映画では『渋谷区円山町』(06)、『きみに届く声』(08)、『白夜』(09)で主演をつとめる。ウィル・スミス主演『ハンコック』(08)の日本語吹替も担当。舞台では、2007年に劇団EXILE「太陽に灼かれて」、2010年に「CLOSER」で主演をつとめる。さらに2008年には、DJ MAKIDAI名義で MIX CD「DJ MAKIDAI from EXILE Treasure MIX」をリリースし、MIX CDでは史上最高位となるオリコンアルバムチャート3位を獲得。多彩な才能を発揮している。
塚本高史【田中武役】
1982年10月27日生まれ。東京都出身。1996年、サンミュージック新人タレントオーディション俳優部門に入賞し、芸能界入り。翌年にはTVドラマ「職員室」(TBS系)で役者デビューを飾る。2000年、映画『バトル・ロワイアル』で注目を浴び、2002年にはTVドラマ「木更津キャッツアイ」(TBS系)のアニ役でのコミカルな演技が注目され、大ブレイクする。「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」「ガンジス河でバタフライ」などのTVドラマに数多く出演。2008年、NHKドラマ「監査法人」では連続ドラマ初主演を務める。『タイヨウのうた』(06)、『涙そうそう』(06)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(06)、『陰日向に咲く』(08)、『アウトレイジ』(10)など数多くの作品で、幅広い役柄を演じている。
岡山智樹【田中武役】(子供時代)
1996年12月13日生まれ。宮崎県出身。2009年、「アタシんちの男子」(CX系)にて六男役に抜擢され、芸能界デビュー。テレビ・舞台での活躍に留まらず、2010年に入り『人間失格』、『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』と映画出演を果たし、存在感ある役を演じている。これからの成長がさらに楽しみな子役である。
市川知宏【槇原聡史役】
1991年9月6日生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部社会科学科 に在学中。2008年、「第21回ジュノンスーパーボーイコンテスト」にて、グランプリを受賞し、芸能界入りを果たす。その後、数々のテレビドラマに出演し、2010年より映画界にも進出。芸能活動の傍ら、早稲田大学を受験し見事合格。才色兼備を兼ねそろえた俳優として、今後の活躍がさらに期待されている。主な出演作にCX系「オトメン」(09)、NTV系「曲げられない女」(10)、『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』(10)などがある。
真琴つばさ【槇原仁子役】
1985年宝塚歌劇団入団。1997年「EL DORADO」で月組主演男役に就任し、哀愁漂う二枚目男役としてファンを魅了。又「風と共に去りぬ」のスカーレットなど女役でも活躍。東京宝塚劇場柿落とし公演や北京・上海公演などの主演も務めたが、2001年7月退団。ファイナル公演のパレードに集まったファンは約1万人。退団後、ライブや、CDリリース、舞台、ラジオ、テレビのバラエティー番組、情報番組などに多数出演。25周年の今年、記念アルバム第1弾に続き、5月25日故加藤和彦氏の未発表曲、高見沢俊彦氏の書き下ろしを含む第2弾「Symphony〜翼望〜」Produced byはたけ、7月2〜4日ライブ「TSUBASA」〜To be to be more to be〜(赤坂BLITZ)、秋にはフォトエッセイ発売。25周年は“今を伝えそして10年後への思いを贈る。”
茂木健一郎【医師役】
1962年10月20日生まれ。東京都出身。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、慶應義塾大学特別研究教授(脳科学、認知科学)、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。脳科学者。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年、『脳と仮想』で、第4回小林秀雄賞受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。多くの本を執筆する傍ら、TV・ラジオ・雑誌などのメディアにも出演し活躍の場を広げている。
北大路欣也【槇原佑一郎役】
1943年2月23日生まれ。京都府出身。13歳の時、映画『父子鷹』(1956)で父・市川右太衛門と共演し、デビュー。東映時代劇を中心に活躍。その後、映画『仁義なき戦い』(73)、『八甲田山』(77)、『火まつり』(85)などで数々の賞を受賞し、2007年には紫綬褒章を受章。最近の作品は、TBS系「華麗なる一族」(07)、NHK大河ドラマ「篤姫」(08)、TBS系「官僚たちの夏」(09)、映画『銀幕版 スシ王子!』(08)、『花より男子 ファイナル』(08)、舞台「五右衛門ロック」(08)、「フロスト/ニクソン」(09)など。映画『インシテミル』が10月16日公開。
市川亀治郎【水沢譲治役】
屋号:澤瀉屋(おもだかや)東京都出身。1980年『義経千本桜』で初舞台、84年二代目市川亀治郎を襲名。得意の舞踊を生かし、立役から女形まで意欲的に活躍する若手実力派。古典作品はもちろん、蜷川幸雄・三谷幸喜が演出する新作でも才能を発揮。07年「パリオペラ座歌舞伎」に出演し、海外でも高い評価を得る。また、NHK大河ドラマ「風林火山」(07)で武田信玄として映像作品に初出演、以後ジャンルを問わず幅広く活躍。2008年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。主な出演作に映画『蛇にピアス』『ザ・マジックアワー』(08)、『花のあと』(10)、NHKドラマ「白洲次郎」(09)、「大仏開眼」(10)、舞台「NINAGAWA十二夜」(05)、「決闘!高田馬場」(06)、「狭き門より入れ」(09)など。
野間清恵【企画/プロデューサー 】
2007年大ヒットロングラン映画『キサラギ』では、長編映画初プロデュースながら、老舗は「第31回日本アカデミー賞優秀作品賞」と「話題賞」、「第51回ブルーリボン賞」から、巷では「勝手に映画大賞」「無煙映画大賞」まで賞レースを総なめ。その後『キサラギ』ブームはとどまるところを知らず、「落語(柳家喬太郎師匠)」「ドラマCD」「小説」「シナリオ本」「小栗旬ナレーションドラマ」と形を変えて世の中を騒がせ、2009年5月には世田谷パブリックシアターを皮切りに全国で「日本版演劇」を上演、7月には中国人キャストによる「中国版演劇」を上海で上演。大盛況につき、2010年2月には「中国版演劇」が再演、9月には「日本版演劇」の再演も決定!同年2月には韓国で映画が上映され、演劇上演も決定と、世界に『キサラギ』ムーブメントを巻き起こしている、今もっとも注目されている女性プロデューサーである。その他プロデュース作品には、自意識過剰な合唱ガールの成長をユニークに描き、ゴリがヤンキー高校生を演じた「うた魂(たま)♪」(08)。日本初TOHOシネマズ六本木ヒルズの11スクリーンをジャックした「小栗旬映画祭」。次回プロデュース作品に、多部未華子と三浦春馬主演のピュアなラブストーリー『君に届け』(2010年9月公開決定)が控えている。
村谷嘉則【監督】
テレビドラマディレクター、監督。若松節朗監督のもと、フリーで助監督を経験したのち、CX「恋ノチカラ」(02)で監督としてデビューを果たす。EX「熟年離婚」(05)、CX「役者魂!」(06)で演出、CX「救命病棟24時」(05)、CX「太陽と海の教室」「鹿男あをによし」(08)では監督補を兼任するなど、人気テレビドラマを支えた。映画『沈まぬ太陽』で助監督をこなし、第33回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞に貢献。本作『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』が映画初監督作品。
鈴木勝秀【脚本】
1959年12月20日生まれ。早稲田大学在学中から演劇活動を開始。1987年にZAZOUS THEATER(ザズゥ・シアター)を旗揚げ、主宰。1998年からフリーとなり、現在は、毎年10本に及ぶ舞台作品を演出している、超多忙演出家。昨年(2009年)の演出作品に、「冬の絵空」(主演:藤木直人)、「異人たちとの夏」(主演:椎名桔平)、「ドリアン・グレイの肖像」(主演:山本耕史)、「宮城野」(主演:草刈民代)、「フロスト/ニクソン」(主演:北大路欣也、仲村トオル)など。今年、眞木大輔主演「クローサー」の演出も手掛けた。脚本家としては、「世にも奇妙な物語」などに多数の作品あり。
